BTCが90万円まで高騰!ビットコインETF認可の確率が90%が要因か!?ミーの仮想通貨最新ニュース【7月24日】

7月24日仮想通貨最新ニュース

7/24本日の仮想通貨ニュースはビットコインETFは認可されると関係者が次々と語る!?ブラックロックCEO、仮想通貨取扱い予定はない!6社の業務改善計画書の提出が完了!ネム(NEM/XEM)が韓国に拡大!?中国政府がコンセンシスと提携!等々をピックアップしています。

7月24日の仮想通貨情報(ニュース)

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日はビットコインが上昇していますね!アルトコインも上昇傾向です。

仮想通貨価格-前日比-7月24日

今日のビットコイン価格上昇は何が原因なの?
ビットコインETFの認可が現実味を帯びてきているのが理由のようだね!

ビットコインETFは認可されると関係者が次々と語る!?

本日のビットコイン上昇の理由は、ビットコインETF認可の可能性が高くなってきているためのようです。

ICO Jornalの記事の中では、匿名の関係者がビットコインETFはほぼ確実と伝えています!

CFTC(米商品先物取引委員会)からの内部情報によると90%の確率でETFは認可。SEC(米証券取引委員会)の元職員も9月にも良い結果が出る…と伝えています。

  • 関係者:ほぼ確実に認可される
  • CFTC:90%の確率で認可される
  • SEC:9月を目途にポジティブな結果が出る

この情報からビットコインETFはかなり良い方向に進んでいることが読み取れますね!

さらに踏み込むと、8月10日とされているビットコインETFの可否判断は9月頃に結果が出る?…のではないでしょうか。

ビットコインETFが認可されるかもという期待だけで、これだけビットコイン価格が上昇するとなると実際に認可された時のインパクトは大ですね。。

本日20時現在で、90万円までビットコインの価格は上昇しています(゚Д゚ノ)ノ

7月24日BTCチャート

ただし!ビットコインETFの可否判断が出るときには「事実売り」ということもあるので、慎重に相場を見極める必要もあるのをお忘れなく!!

ブラックロックCEO、仮想通貨取扱い予定はない!

BlackRock(ブラックロック)のラリー・フィンクCEOが仮想通貨を購入するつもりはないという発言が本日になり話題になっていました。

6兆3000億ドルの資産を保有する世界有数の資産運用会社ブラックロックが、仮想通貨市場に参入するのではないかという噂が先日流れていましたが、ブルームバークではすぐに否定的な記事を掲載していましたね。

ただし、過去には仮想通貨を取り扱う検討も行い、ブロックチェーンについては調査中という興味深い発言もありました。

ブラックロックでは今現在は仮想通貨を取り扱う予定はないと断言していましたが、今後ビットコインETFが認可されたり、大手の金融機関の取扱いがスタートすると考え方も変わるかもしれませんね!

6社の業務改善計画書の提出が完了!

金融庁

6月22日に金融庁が国内の仮想通貨交換業者以下6社に対して業務改善命令を出していました。

  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • QUOINE(コイン)
  • bitbank(ビットバンク)
  • BITPoint(ビットポイント)
  • BTCボックス
  • テックビューロ

その業務改善命令の改善計画書の提出が昨日7月23日でしたが、無事に6社とも提出が完了したようです!

各社の提出に関するお知らせについては、下記リンクをご参照くださいませ。

行政処分の細かな内容は取引所よって異なりますが、どの取引所も内部の管理体制が不十分だと判断され行政処分に至ったとされていました。

また、上記お知らせでは業務改善計画書の詳細までは公開されていませんが、業務改善命令を真摯に受け止め、改善計画書を提出したようです。

業務改善計画の実施完了までの間、1ヶ月ごとに進捗・実施状況を翌月10日までに、書面で報告するとのこと!

今回の行政処分によって、各取引所の管理体制を改めなおしより良い体制となって、顧客の信頼回復にも努めていただきたいと願います(๑ÒωÓ๑)

ネム(NEM/XEM)が韓国に拡大!?

東南アジアの首脳スティーブン氏がネム(NEM)について、韓国でコミュニティを構築しブロックチェーンを使用する条件をサポートしようとしていると述べたようです。

韓国政府と企業との交流の為に韓国チームを設置する予定とのこと。

仮想通貨での韓国での市場は非常に大きいとされているので、韓国でNEMのコミュニティが広がり、注目されれば価格の上昇も期待できるかもしれませんね(o´罒`o)ニヒヒ

ネムはコインチェックのハッキング事件で、悪いイメージで一躍有名になってしまいましたが、ハッキングは取引所に起こったことでネムは何も悪くありません!!

様々な可能性を秘めたネム(NEM/XEM)は、非常に魅力的な通貨だと感じ将来を期待していますよっ♪

XEM購入の取引所選びのpoint
ネム(NEM/XEM)の購入はどこがおすすめ!?投資スタイルに合わせて使い分けよう!

ネム(XEM)はmijinやカタパルトの実装など、非常に魅力的で将来性のある仮想通貨として人気です。ネムは国内でも取扱いが少なく購入できる取引所が限られますがその中でも、それぞれの取引所の使い分けポイントを紹介していますのでぜひ参考にしてください。

中国政府がコンセンシスと提携!

中国政府(雄安新区)がコンセンシスと提携したとを発表しました。

雄安新区は次世代のスマートシティにするために、コンセンシスにブロックチェーンコンサルを行ってもらうようですね。

コンセンシスとは?
コンセンシスとは2014年10月に米国ニューヨークに設立されたイーサリアムプロジェクトやブロックチェーン技術を用いた分散型アプリケーションの開発企業

コンセンシスはドバイの公式ブロックチェーンアドバイザーになったり、EUの企業や政府への国際的なアドバイスも行っています。

中国国内では仮想通貨の取引は現状では禁止されていますが、ブロックチェーン事業への進出は相変わらず積極的ですね。

今後、仮想通貨取引の規制の枠組みやルールが作られれば、中国国内でも仮想通貨の売買が可能になることを願います(`・ω・´)!

中国南京で投資ファンド立ち上げ!

もう一つ中国関係のニュース!

中国南京でブロックチェーン技術発展のために、100億元(約1630億円)投資ファンドの立ち上げを行いました。

うむ。。規模がでかすぎる…さすが中国です。

上記でもお伝えしていますが、中国政府はブロックチェーン事業に対しては非常に積極的ですね。

ブロックチェーンに関する特許も世界一申請されているようなので、本当にブロックチェーンに力を入れているのが分かります。

本来、仮想通貨とブロックチェーンはセットのはずなのに…仮想通貨は禁止、ブロックチェーンは超推進・・・と二極化が進んでいますね。

聞いた話によると、中国人の富裕層は自国の通貨を外に出したがっている方がほとんどで、海外のカジノ(特にオッズが高し所)などでは中国人が非常に多いようですよ。

元々、仮想通貨の火付け役も中国人ですもんね。政府としては自国の資産を海外には逃がしたくないという思惑があるのだと思うんですが…。

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-7月24日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP50.6+0.4%
ビットコインキャッシュBCC9.5万+5.5%
イーサリアムETH5.2万+1.0%
フオビートークンHT379-3.1%
ネムXEM19.8-0.3%
アリスALIS9.8+4.7%
ネオNEO3794+3.1%
リスクLSK557-0.1%
モナコインMONA247-1.9%
仮想通貨総資産平均合計+2.2%

本日の夕方まではビットコインの独壇場でしたが、やっとアルトコインもBTC上昇に付いていってくれました(o゚▽゚)o

私はビットコインは基軸通貨として見ているのでPFにも組み込んでいませんし、あまりBTCは保有していません。

でもでも!ETF認可された場合の爆上げは間違いなさそうですし、その前にバイナンスや海外取引所で所有しているアルトをBTCに換えてもいいかなぁとも思っとります。

どっちにしても入るところと出口はしっかりと見極める必要がありそうですね!

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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