金融庁の仮想通貨研究会で規制内容が明らかに!?ミーの仮想通貨最新ニュース【9月13日】

9月13日仮想通貨最新ニュース

9/13本日の仮想通貨ニュースは金融庁による仮想通貨研究会の概要!BitMEXのCEOがイーサリアムをクソコインと発言!OKCoinがアメリカ20州へ事業拡大!ビットバンクアプリに生体認証が実装!等々をピックアップしています。

9月13日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は昨日の大暴落からリバウンドでどの通貨も上昇に転じています!

9月13日仮想通貨前日比

今日はアルトがかなり回復しているね!
でもまだ油断はできないと見ているトレーダーが多いようだね!

金融庁による仮想通貨研究会の概要!

◆ このニュースのポイント ◆

  • 金融庁の仮想通貨研究会で今後の規制などの話し合いが行われた
  • 日本仮想通貨交換業協会や様々な分野の専門家が参加
  • 今後の自主規制方針が判明

昨日行われた、金融庁による第五回仮想通貨交換等に関する研究会の内容が明らかになりました。

研究会では、日本仮想通貨交換業協会からの申請状況なども金融庁の配布資料からも判明しました。

詳細内容は多岐にわたり全部書き出すと非常に長くなるので、個人的に気になった3点だけを取り挙げると下記。

  • 匿名通貨については原則取扱い禁止
  • 証拠金取引は4倍の指定水準に統一
  • アフィリエイト広告規制やSNS利用規制

匿名通貨については原則取扱い禁止

移転記録の追跡ができない又は著しく困難な仮想通貨(いわゆる匿名仮想通貨)については、AML/CFTや適切な監査の実施の確保の観点から問題があるため、これら問題が解決されない限り禁止

コインチェックでも以前取扱いがあった人気の匿名通貨、ジーキャッシュ(ZEC)・モネロ(XMR)・ダッシュ(DASH)などは、やはりマネーロンダリングの問題が解決されない限り禁止ということですね。

うーん…今後もマネーロンダリングの観点が解決することはないと思われるので、、、残念ながら匿名通貨の国内取引所での取扱いは今後ないと考えられます。。

関連記事:海外銘柄アルトコイン一覧まとめ

証拠金取引は4倍の指定水準に統一

協会指定水準=4倍(証拠金率25%)又は会員自身が決定する水準の選択利用(1年限りの暫定措置)

現在国内でのレバレッジ取引は最高で25倍ですが、今後は協会の指定水準の4倍になる可能性が非常に高くなってきましたね。

仮想通貨で多くの損失を出している方のほとんどが、「許容範囲以上の高レバレッジ取引によるもの」というデータも出てきているようなので、仕方がないことなのかもしれません(´・ω・`)。。(4倍になったら海外の取引所を使うだけだ!という意見も当然ありますが…)

価格乖離(かいり)に対しても措置をとると記載されていたので、今後はアービトラージ(裁定取引)といった価格差で利ザヤをとる手法もできなくなるかもしれませんね。

関連記事:レバレッジ取引が上限4倍に(7/25)

アフィリエイト広告規制やSNS利用規制

アフィリエイト広告規制やSNS利用規制という項目には、具体的な内容がなにも記載されていなかったのでよく分りませんでしたが、誇張している広告の取り締まりや広告主の審査などの強化が図られるものと考えられます。

アフィリエイトやSNS利用を完全に禁止するとなると、国内取引所への入口がかなり狭くなり、取引所自体の収益や新たな市場参加者の参入を拒むことにもなりかねないので慎重に行ってほしいですね。

もちろん、詐欺紛いの広告への勧誘などは厳しく取り締まっていただきたいですっ(/・ω・)/

参考資料:仮想通貨交換業に関する自主規制の概要について

BitMEXのCEOがイーサリアムをクソコインと発言!

◆ このニュースのポイント ◆

  • ビットメックスのCEOがイーサリアムをクソコインと発言
  • ETHのショートを促したとして価格操作の疑いも
  • 以前からイーサは2桁ドルになると予想

ビットコインで最高100倍までレバレッジ取引ができる人気の取引所BitMEXのアーサー・ヘイズCEOがイーサリアムをshitcoin(クソコイン)と発言し、投資家の間で非難を受けています。

アーサー氏はETHのショートを促して価格を下げたという価格操作の疑いもかかっているようです( ゚Д゚)

でも確かに、アーサー氏は8月の半ばにもビットコインは5000ドル、イーサは2桁ドルまで下がると予想していましたね。

どういう意味合いでイーサを「クソコイン」と言っているのか分かりませんが、、、FX取引量が世界一の取引所のCEOが特定の通貨に対してあまりにも過激な発言をしてしまうと、それは問題にもなるでしょ。。

まぁ個人の発言は自由ですが、市場に影響を及ぼすぐらいの影響力のある方が安易に特定の通貨を攻撃するのはどうかと思いますっ…( ー`дー´)キリッ

ただ、この発言でイーサの価格が下落しているとは思えませんが、たくさんあるイーサの下落要因の一つとして見られても仕方がないかな。。

OKCoinがアメリカ20州へ事業拡大!

◆ このニュースのポイント ◆

  • OKCoinはOKExも運営
  • アメリカは州によって法律や規制内容が異なる
  • OKCoinは送金ライセンスを申請中

海外取引所OKCoinがアメリカ20州へ事業拡大したことが分かりました。

アメリカでは州ごとに仮想通貨取引の規制が違うようで、それぞれの州から認可されないと仮想通貨取引ができないため、アメリカの全部の州で取引が認められているケースは少ないようです。

今回、OKCoinは取得困難とされている送金ライセンス(MTL)を申請中で、ライセンスがとれ次第、取引プラットフォームを他の州でも提供する予定とのこと。

仮想通貨市場の発展には、今後もこういった取引所が規制当局と協力しながら事業展開を行うことがポイントとなりそうですね(´∀`)

ちなみに…OKCoinと名前が似た取引所にOKEXがありますが、OKEX(オーケーイーエックス)はOKCoinが運営する取引所の1つですよ!

BinanceとHuobiと並ぶ世界三大取引所で、海外取引所の中でも人気ですね♪

あわせて読みたい

海外仮想通貨取引所のランキングを掲載しています。それぞれ取引所の特徴や取引手数料に取扱い通貨の多さなども記載しているので海外取引所を開設する際はぜひ参考にしてくだいさね。

ビットバンクアプリに生体認証が実装!

◆ このニュースのポイント ◆

  • 生体認証で画面ロックができる
  • セキュリティがより強化された
  • アプリを最新版にしておく必要がある

国内取引所ビットバンクのスマホアプリで生体認証が実装されました。

この実装により生体認証で画面ロックができるようになったようです。

また、アプリは最新版にしておく必要があるとのこと。

先日は、DMM Bitcoinで二段階認証に、指紋・声・顔のいずれかで認証する生体認証が追加されましたね。

これからもセキュリティ強化として、様々な取引所で生体認証がどんどん取り入れられていくのかもしれませんね!

⇒ 公式からのお知らせはこちら

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-9月13日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
ネムXEM10.0+12.4%
リップルXRP30.2+6.5%
ビットコインキャッシュBCC4.9万+6.5%
イーサリアムETH2.1万+14.8%
バイナンストークンBNB1070+6.4%
ステラXLM23.0+10.0%
フオビートークンHT177+5.4%
リスクLSK390+11.4%
アリスALIS4.9+4.4%
ネオNEO2052+13.0%
モナコインMONA108+4.3%
仮想通貨総資産平均合計+9.1%

本日は昨日のガラから一転してリバウンドしていますね!

でもでも、、まだネム10円、リップル30円、イーサ2.1万円( ;∀;)

昨日買って、今日売った人はほとんどが10%ぐらい取れてるって考えると、まだこの市場はアツい!!・・・と思うしかいないですよね。ハイ。

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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それではまた明日☆彡

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