Huobiが国内取引所ビットトレードを完全買収!ミーの仮想通貨最新ニュース【9月12日】

9月12日仮想通貨最新ニュース

9/12本日の仮想通貨ニュースはHuobiがビットトレードを完全買収!カナダで初のビットコイン投資信託!仮想通貨にも米国証券法が適用!バイナンスがセキュリティトークン取引所開設へ!等々をピックアップしています。

9月12日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日もアルトコインの下落が止まらず真っ赤になっています( ;∀;)

仮想通貨価格-前日比-9月12日

ち、血の海になってる。。
ビットコインドミナンスが上がってるからアルト離れがドンドン大きくなってるね。

Huobiがビットトレードを完全買収!

◆ このニュースのポイント ◆

  • Huobiがビットトレードの100%株式を取得し完全買収
  • Huobiは世界3位の取引所
  • ビットトレードは金融庁認定業者

世界3位の仮想通貨取引所Huobiが国内取引所のビットトレードの100%株式を取得し完全買収したことが分かりました。

正確にはHuobiの本体ではなく、日本法人のHuobi Japan(フォビ株式会社)による買収になっています。

⇒ 親会社の経営権の異動に関するお知らせ

Huobiは仮想通貨の取引高が世界でバイナンス、OKExに続き、世界でも3位の大手取引所です!

ビットトレードは金融庁から正式に仮想通貨交換業者に認定されている取引所です!

今後ビットトレードは、Huobiの資本の元でさらなるサービス向上に努めていくようですよ。

(正直、今まではビットトレードを使うメリットがなかったのですが…)グローバルに事業展開を行っているHuobiの運営だと安心して取引が可能になりますね!

サービス内容なども大きく変わっていくかもしれないので、私も今から口座を作ります(ฅ`ω´ฅ)(今まで作っていなかった…笑)

カナダで初のビットコイン投資信託!

◆ このニュースのポイント ◆

  • カナダで初のビットコインの投資信託が許可
  • 既存の主力商品にプランが追加された
  • 長い償還期間が撤廃され円滑化に

カナダのFirst Block Capital(ファースト・ブロック・キャピタル)社で、初のビットコインの投資信託が許可されました!

ファースト・ブロック・キャピタル)社では、昨年から仮想通貨関連の投資商品を提供することに注力し、「FBCビットコイン・トラスト」という主力商品を提供していましたが、この商品にプランが追加されたようです。

このビットコイン投資信託では、退職金貯蓄プラン(RRSP)や非課税貯蓄口座(TFSA)で運用することが可能となったとのこと!

これはカナダのオンタリオ証券委員会(OSC)、ブリティッシュコロンビア証券委員会(BCSC)に許可された初のビットコイン投資信託となりました。

また、以前は運用を始めて終わるまで30日という期間があったようですが、開発されたプラットフォーム上でも取引可能になったことにより、1日単位での取引が可能になったとのことです。

これは取引が円滑化し流動性アップにもつながることも期待できますね(*´﹀`*)

仮想通貨にも米国証券法が適用!?

◆ このニュースのポイント ◆

  • 仮想通貨にも米国証券法が適用
  • 米NYで初の判決
  • 今後仮想通貨の論点は分散化?

ニューヨークの連邦地裁が米国証券法が仮想通貨にも適用されるという判決を下しました。

この裁判はニューヨーク在住のZaslavskiy氏が「不動産とダイヤモンドに裏付けされた仮想通貨を発行した」とうたい、投資家から約30万ドル(約3300万円)をだまし取ったとしていた裁判で下された判決です。

裁判では仮想通貨というラベルを貼り付けただけでは、証券を通貨と変えることはできない、証券法は柔軟に対応されなければならない!とされていたようですね。。

NYでは仮想通貨が米国証券法として罰せられた初の判決となるようです!(というか、そもそも詐欺なので証券・通貨という論点からも少しだけずれている気もしますが…)

SEC(米証券取引委員会)は以前、ビットコインとイーサリアムは証券ではないと公言していましたが、リップルやその他のICOも証券にあたるかもしれない…と未だに様々なところで議論されていますね。。

特定のトークンが通貨か証券かという違いはどれだけ運営や開発、組織などが分散化されているかというのが論点になるともいわれていますね!

とにかく、今回の米国証券法が適用されたのは、今後の証券問題での過去の重要な事例になることは間違いないと思います(`・ω・´)

バイナンスがセキュリティトークン取引所開設へ

◆ このニュースのポイント ◆

  • バイナンスとマルタ証券取引所がMOUを締結
  • バイナンスは世界1位の仮想通貨取引所
  • バイナンスの現在の拠点はマルタ島
  • マルタ証券取引所は26年の実績

海外大手取引所バイナンスとマルタ証券取引所のフィンテック・デジタル資産子会社MSX PLCが、共同でセキュリテイトークン取引所を開設することが分かりました。

ワンポイントおさらい
セキュリティと聞くと「安全・防犯」を思い浮かびますが、ここでは「(有価)証券」を指します

バイナンスのCEOのCZ氏は、「バイナンスとMSXは、セキュリティトークンを介してブロックチェーン技術で従来の金融資産を包摂することができる」と述べているようです。

有価証券といえば、、、最近では仮想通貨リップル(XRP)が証券なのかどうかという議論がされています。一部ではXRPがセキュリティトークンになる可能性が高いとも言われています…

上記の『仮想通貨にも米国証券法が適用』でも取り挙げていますが、今後特定のトークンが証券として認定される可能性はゼロではありません。

バイナンスやコインベースといった大手が先にセキュリティトークンを取り扱える取引所の準備を進めているのは、今後もしもの時の布石なのかなぁ…とも思います。

ナスダックがSNSを利用した価格予想ツールを開発か?

◆ このニュースのポイント ◆

  • ナスダックがSNSを利用した仮想通貨の価格予想分析ツールを開発中
  • ローンチは11月予定
  • ナスダックは世界2位の証券取引所

ナスダックがTwitterなどのSNSを利用した仮想通貨の価格予想の分析ツールを開発中と関係者の情報から明らかになりました。

現在はβ版のテスト稼働で、正式ローンチは11月を予定しているそうです!

な、なんと500種類の仮想通貨の市場心理を提供予定だそうですよ( ゚Д゚)

ナスダックは世界2位の証券取引所で、仮想通貨市場への参入も期待されていますが、今のところは直接的には市場には参入していません。

しかし、仮想通貨取引所にナスダックの技術提供を行っていることや、ビットコイン先物にも興味を示していることからナスダックが仮想通貨に対して懐疑的ではにことは確かですね。

ナスダックが仮想通貨寄りになってくれれば、ウォール街の資金も入ってくるのでは…と安易に考えております(*´∨`*)

ALISに投げ銭機能が実装!

◆ このニュースのポイント ◆

  • ALISは記事を見るか書いてトークンが貰えるソーシャルメディア
  • いいねで貰うトークン以外に投げ銭でトークンを送信できるようになった
  • マイクロソフトとの協業で話題に

私も昔から応援しているALISに投げ銭機能が実装されました。

ALIS記事の下部に、「投げ銭ボタン」が既に配置されています。

ここから自身の持っているALISを相手に送ることができますよ!

投げ銭を受けたユーザーは獲得トークンに合算される仕組みになっており、投げ銭する手数料は無料になっています。

投げ銭ってもらった方ももちろん嬉しいですが、投げた方もなぜか少しハッピーになれるんですよね(*´∨`*)

ALISには先日のマイクロソフトとの協業の発表で驚かされました!

ALISはちょっとずつですが、着実に進化していますね。今後の進展にも期待しています!

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-9月●日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
ネムXEM8.9-13.2%
リップルXRP28.4-3.4%
ビットコインキャッシュBCC4.6万-11.3%
イーサリアムETH1.9万-11.1%
バイナンストークンBNB1011-4.3%
ステラXLM21.0-1.9%
フオビートークンHT169-4.0%
リスクLSK352-10.8%
アリスALIS4.7-17.6%
ネオNEO1830-10.9%
モナコインMONA102-8.4%
仮想通貨総資産平均合計-9.0%

本日は…私が仮想通貨市場に参入してから、(多分)一番アルトコインが下落しています( ;∀;)ぅぅぅ

イーサは2万を切って、ネムは10円を割って8円台になっていましたね。。。なんで??

最近はガチホという言葉もあまり聞かなくなってしまいましたね。ということはもう握力が・・・

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

⇒ Binance(バイナンス)の登録方法
⇒ Binanceで通貨を買ってみる

それではまた明日☆彡

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