ビットコインが今年最安値を更新した理由は?ミーの仮想通貨最新ニュース【11月15日】

11月15日仮想通貨最新ニュース

11/15本日の仮想通貨ニュースはビットコインが60万円まで下落した理由?リップルCEOがSWIFTを追い抜くと明言!NY金融当局が14社目のビットライセンス認可!等々をピックアップしています。

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11月15日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は今年BTC価格最安値を記録するほどの大暴落になっています…

11月15日仮想通貨前日比

ビットコインもアルトコインも大暴落してしまったね・・・
ビットコインキャッシュのハードフォークが市場全体の不安感をあおってしまっているのが一番の要因と言われてるよ

ビットコインが60万円まで下落した理由

ビットコイン暴落

本日11月15日深夜1:00頃からビットコインの価格が大きく下落しました。

今回の下落の理由としてはビットコインキャッシュのハードフォーク問題が大きく関わっていると考えられます。

ビットコインだけでなくアルトコインも含め、仮想通貨市場全体が下落した原因について下記の6つのことが考えられます。

  1. ビットコインキャッシュのハードフォーク問題
  2. ポロニエックスのBCHSVの価格
  3. OKExのBCH先物の停止と強制清算
  4. SV派のクレイグ氏の発言
  5. CBOEビットコイン先物決済期日
  6. 米国株の急落による影響

各項目の詳細については下記記事で解説しているので、こちらから▼チェックしてくださいね!

11月15日にビットコインの価格が大きく下落しました。暴落の理由としてビットコインキャッシュのハードフォーク問題が大きく関わりがあるとされています。BTC価格下落に関わったと思われる6つの原因についてまとめているので参考にしてください。

また、ビットコインキャッシュのハードフォークは日本時間で11月16日深夜1:40頃の予定のようです。

BCHの価格やその他通貨への影響など注視しておきたいですね(๑ÒωÓ๑)

あわせて読みたい

ビットコインキャッシュ(BCH)は時価総額4位の人気の仮想通貨です。ここではビットコインキャッシュが買える取引所を比較しながら紹介しています。最も安くビットコインキャッシュを買える取引所や、安心してBCHを購入できる取引所等ご自身の投資スタイルに合った取引所でBCHを購入しましょう。

リップルCEOがSWIFTを追い抜くと明言

◆ このニュースのポイント ◆

  • リップルがSWIFTとの提携を否定
  • CEOがSWIFTを追い抜くと発言

シンガポールで開催されているフィンティックフェスティバルにて、リップル社のブラッドCEOがSWIFTとの提携を否定し「SWIFTを追い抜くことを目指している」と発言しました。

リップルは10月に開催されたSWIFTの大型カンファレンスの「Sibos」に出展しており、リップルとSWIFTとの提携が噂されていました!

SWIFT(スイフト)とは、世界の国際送金や銀行間決済を担っている企業(システム)なので、リップルとSWIFTはライバル関係にあります。

リップル社の送金技術は日々進化していますが、銀行はSWIFTについて「何十年も前に開発した遅くて手数料が高い技術を利用している」と指摘しています。

事実、SWIFTからリップルネットに切り替える企業やテストを行っている大手企業のニュースが非常に多くなってきています。

「国際送金といえばSWIFT」から「リップル」になる近い将来が訪れるかもしれませんね!

そうなると自社株のようなXRP価格も…( ̄皿 ̄)ニヒヒ

NY金融当局が14社目のビットライセンス認可

◆ このニュースのポイント ◆

  • 14社目となるビットライセンス付与
  • BTCやXRPなど5種類の取り扱いが許可

ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)が14社目となるビットライセンスをNYDIG Execution社に付与しました。

ビットライセンスとは?
NY州で仮想通貨事業を行うためのライセンス(免許)のこと。

ニューヨーク州で仮想通貨事業を行うためには、このビットライセンスが義務付けられていますが、取得には日本の仮想通貨交換業者登録と同じような厳しい審査基準が設けられているとされています。

今回はNew York Digital Investment(ニューヨークデジタルインベストメント)グループの子会社の「NYDIG Execution LLC」がビットライセンスを取得しました。

NYDFSから認可されたことにより、NYDIG Executionはカストディサービスや取引執行サービスを提供することが可能となり、下記業務の許可を得たようです。

  • セルフ・カストディ
  • カストディサービス提供を目的とした第三者との契約
  • カストディサービス提供を目的としたNYDIG ExecutionやNYDIG Trustとの契約

また、カストディではビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の5種類の仮想通貨が取り扱われるとのこと。

先月には、コインベースがカストディ事業の認可をニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から得ていますね!

ビットライセンスを取得しているとなると、機関投資家も安心・信頼できるサービスとなるのではないでしょうか(=^・^=)

⇒ ニューヨーク州金融サービス局の文書

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-11月15日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP51.1-9.6%
ネムXEM10.2-12.9%
ビットコインキャッシュBCC5万-8.3%
イーサリアムETH1.9万-13.1%
バイナンストークンBNB912-11.8%
ステラXLM25.3-10.1%
フオビートークンHT143-13.8%
リスクLSK242-17.4%
アリスALIS4.5-10.5%
ネオNEO1443-14.3%
モナコインMONA117-8.7%
仮想通貨総資産平均合計-10.92%

せっかく調子のよかったNEMもまた10円台…イーサは遂に2万円を切ってしまった… ゚(゚ノ´Д`゚)ノ゚

ビットコインキャッシュのハードフォーク問題で大混乱を招いていますね。。

当初はABCが優勢だったけど、SV派のハッシュレートが70%を超えていることから各取引所も大慌てで、対応に追われている状態です。

いったい、、どうなるんだ・・・SVのクレイグ氏は「ハッシュ戦争が長引けば、ビットコイン価格は2014年の水準になるだろう…」とも言っていました。(2014年の水準=BTC価格が3万円~6万円)

おいっ!!いったい何がしたいんだー!破壊神かよっ!

⇒ ビットコイン下落の理由は|6つの原因を分かりやすく解説

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