ビットコイン暴落の原因はゴールドマンサックス?シェイプシフト?ミーの仮想通貨最新ニュース【9月6日】

9月6日仮想通貨最新ニュース

9/6本日の仮想通貨ニュースはビットコイン暴落はGSのトレーディングデスクの撤回が原因?仮想通貨急落の原因はゴールドマンサックスでない?Liquidが正式ローンチ!SECに新たなコミッショナーが就任!等々をピックアップしています。

9月6日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は昨日よりもう一段階下がってしまいましたね。イーサは過去一年で最低値を更新してしまいました。。

仮想通貨価格-前日比-9月6日

な、なにがあったの…??
ゴールドマンサックスによるトレーディングデスクの撤回が原因かもと言われているね…

ビットコイン暴落はGSのトレーディングデスクの撤回が原因?

昨日の記事でも追記で記載しましたが、ビットコインの暴落にはゴールドマンサックスの仮想通貨トレーディングデスク開設を中止したというニュースが大きく関係していると思われます。

ゴールドマンサックスでは、去年12月に仮想通貨に特化したトレーディングデスクを作る計画を発表して話題になっていました。

簡単に説明すると、、
世界最大の投資銀行が仮想通貨の12月の盛り上がりを見て、機関投資家などの超大口資産運用を仮想通貨で行う予定がありました・・・

これが今になって仮想通貨市場の不透明性から頓挫してしまい、市場が落胆してビットコインが投げ売りされたというお話です。

ただし、ゴールドマンサックスはこの仮想通貨トレーディングデスクは中止ではなく保留にして、優先順位を下げただけという話もあります。

またゴールドマンサックスでは、カストディサービス(仮想通貨の保管や管理)に力を入れていくとのことです!

私見ではありますが、9カ月以上も前の計画が保留になっただけでここまで相場が動くのか…?と疑問に思うところはあります。。

仮想通貨急落の原因はゴールドマンサックスでない!?

仮想通貨が急落した原因として、ゴールドマンサックスのビットコイントレーディングデスク中止(上記ニュース)が言われていましたが、そのゴールドマンサックスのニュースではなく仮想通貨両替サービスを手がけるシェイプシフトの運営上の方針転換が原因ではないかという見方があることが報じられました。

シェイプシフトは、法定通貨を介さずに仮想通貨同士を両替できるサービスをおこなっており、登録せずに匿名で取引ができることがポイントでした。

しかし、運営上の方針が転換され取引をするために会員登録を義務付けたとのこと。

身分を明かすことなく匿名で仮想通貨を購入できるということが人気だったようですが、会員登録が必要になったことにより匿名を好む投資家が相次いで売っているのでは…という見解のようです。

また下記のような警告もされています。

仮想通貨の価値を支える上で闇市場の存在は大きく、今後、こうした匿名の両替サービスが減少するにしたがって売り圧力が高まるかもしれない。

匿名という特殊な資産としての価値は、仮想通貨が爆発的に普及したきっかけでもあるので、なかなか根が深そうです(´・ω・`)。。

Liquidが正式ローンチ!

昨日9/5の22時頃にQUOINE公式ツイッターより「Liquidプラットフォーム」の正式ローンチが発表されました。

これにより、国内取引所QUOINEXも名前が変わり新しく「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」となりました。

既にQUOINEXで口座開設をされている方は、自動的にLiquid口座に切り替わり、口座情報や資金も引き継がれるとのこと。

QUOINEXのログインIDとパスワードをそのままLiquidのログインに利用できるようですよ(´∀`)

Liquidプラットフォームのローンチによって新機能の追加や、世界中の流動性を集めた新世代の金融サービスを提供されるようになるということで、仮想通貨市場への流動性アップにも期待したいですね!

イーサリアムCasperFFGが延期!

イーサリアムのCasper(キャスパー)の開発が12ヶ月遅れることが判明しました。

Casper(キャスパー)とは、イーサリアムをPoWからPoSに移行するためのもので、最終段階のセレニティで実装予定のアルゴリズムです。

横文字を並びたててすみません。。とにかくキャスパーとは、イーサリアムが最終形態になるための必要不可欠なとてつもなく大切なシステムです!

この開発が遅れたということと、今回の市場全体の相場が崩れたことが相まってしまって、ETHの価格も過去1年間で最低値を更新してしまいました。。

イーサの最近の価格低迷はICOで資金調達したETH売りや、そもそもの需要の減少が関係しているという説も出てきていましたね。

イーサリアムにしては長い戦いになるかもしれませんが、なんとか踏ん張ってほしいと願います( ,,`・ω・´)

あわせて読みたい

イーサリアム(ETH)は時価総額2位の人気の仮想通貨です。ここではイーサリアムを買える取引所を特徴別に分けて紹介しています。それぞれの取引所を比較してご自身の投資スタイルに合った仮想通貨取引所でETHを購入しよう。

SECに新たなコミッショナーが就任!

米国証券取引委員会(SEC)の新コミッショナーとしてトランプ大統領が指名したエラッド・ロイズマン氏を米議会上院が承認しました。

コミッショナーといえば、、、先月9つのビットコインETF拒否が判断された時に、コミッショナーの一人であるへスター・ピアース氏(クリプトママと呼ばれている)が再審査を発表していましたね。

担当部署がETF拒否判断をしても、コミッションレベルで判断を見直すことができるというSECのルールがあるようで、コミッショナーはETFの承認可否に重要な人たちということです!

今回、新たに就任されたエラッド・ロイズマン氏はピアース氏と同じ党員のようなので、ビットコインETFについても賛成派になるのでは…と期待の声もチラホラ(*ノωノ)

最も注目されているビットコインETFの可否判断は9月30日とされていますが、最大240日の延長をすると考えれば2019年2月頃になります。

ビットコインETFの承認は厳しいのでは…という見解が多かったものの、今回のコミッショナーの就任で良い方向に進むことも期待したいですね!

イランでビットコインが267万円に!?

昨日も取りあげましたが、政府からマイニングが産業として認定されたイランのEXIR取引所でビットコイン価格が過去最高値の267万円まで高騰しました。

イランでビットコイン価格が高騰している背景には下記の3点が関係しているようです。

  • マイニングが産業として認定
  • 米国からの経済制裁
  • 自国法定通貨イラン・リアルの下落

やはり、中国やトルコ、ベネズエラでもそうでしたが、自国の法定通貨の信用やなんらかの不安要素から資産の逃避先としてビットコインが選ばれる傾向にあるのは確かですね。

それにしても・・・この大暴落中の相場でここまで価格が離れる仕組みがよく分かりません(;’∀’)

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-9月6日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
ネムXEM10.8-10.7%
リップルXRP31.6-5.6%
ビットコインキャッシュBCC5.5万-11.0%
イーサリアムETH2.5万-12.1%
バイナンストークンBNB1092-8.3%
ステラXLM21.8-8.3%
フオビートークンHT191-11.3%
リスクLSK404-9.2%
アリスALIS7.6-8.4%
ネオNEO2079-14.3%
モナコインMONA128-10.2%
仮想通貨総資産平均合計-9.78%

本日はようやくポートフォリオを少しばかり整理しました!

短期目的で購入していたNEMですが、、、損切りできずに塩漬けになったので、自責の念を込めてPFに入れました(´;д; )(泣笑)

あとは、サブに入れていたBNBやステラもこちらのメインで管理することにしましたっ!

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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それではまた明日☆彡

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