楽天が取引所事業に参入発表!ミーの仮想通貨最新ニュース【8月31日】

8月31日仮想通貨最新ニュース

8/31本日の仮想通貨ニュースは楽天が仮想通貨市場に本格参入を発表!CBOEがイーサリアム先物を計画!QUOINEXがロスカットの損失を補償!LINEが独自のブロックチェーンを発表!【予想】今後はBTCとXMRが急騰しリップルは無価値に…?等々をピックアップしています。

8月31日の仮想通貨情報(ニュース)

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日のビットコインは朝方に大きく反発し、15時頃から少しずつ下落してきていますね。

仮想通貨価格-前日比-8月31日

楽天が遂に仮想通貨取引所市場に参入だね!
大手は既存の取引所を買収という流れが多くなってきたね!

楽天が仮想通貨市場に本格参入を発表!

ネット通販大手の楽天が、グループ会社の楽天カード株式会社を通じて「みんなのビットコイン」の全株式を取得し仮想通貨取引所市場へ本格的に参戦することを発表しました!

買収額は2億6500万円で、株式譲渡実行予定日は2018年10月1日になる予定です。

楽天ではネット通販の楽天市場だけではなく、楽天証券などのフィンティック企業としの一面も持ち合わせています。

楽天証券の顧客からは、仮想通貨の運用を希望する声が大きくなったことも市場参入の背景にもなっていたようです!(楽天証券の口座数は200万以上)

現状では、企業が取引所事業参入に向けて新しく引所を開設しても金融庁での登録に時間がかかるので、既存の登録業者もしくは、みなし業者の買収…という手が市場参入に一番近道という図式があらわになっていますね!

ちなみに!みんなのビットコインは正式な登録業者ではなく、みなし業者なので楽天運営のもと運営体制の総入れ替えと立て直しが行われると思われます(/・ω・)/

そういえば、、楽天コインっていうのもありましたね!その辺りもどう絡めてくるのかが気になります。。

CBOEがイーサリアム先物を計画

シカゴ・オプション取引所(CBOE)が、イーサリアム先物を年内にも開始するという計画があることをビジネスインサイダーが報じました。

現在イーサリアム先物の申請は出されており、アメリカ商品先物取引委員会(CFTC)の認証待ちのようです!

先物取引とは?
先物取引とは現物の価格ではなく、未来の価格を予想して取引をする手法

ムムム。。この先物、吉と出るか凶と出るか全く分かりませんね。。

ビットコインの先物がはじまった時もあれだけ機関投資家の参入が期待されて、結局は大局をみるとどちらかというと価格を下げられた印象があります(・ω・;)

なので、一概に「イーサリアム先物が始まるから安易に価格が上がる!!」というものではないということを理解しました。

それでも入り口が広がるというのは良いことなので、ETHの価格はどうなるかは置いといてこれは良いニュースと捉えてもいいでしょう(´∀`)

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12月11日からCBOEのBTC先物取引がスタートしました。最近ではCME、CBOE、ナスダックや東京金融取引所の先物という言葉をよく耳にするようになりました。ここではビットコイン先物取引や投資信託について初心者の方に向けて分かりやすく解説しています。

QUOINEXがロスカットの損失を補償!

国内仮想通貨取引所QUOINEXは長時間のメンテナンスによって、メンテナンス終了直後の相場変動でロスカットが発生したユーザーの損失を補償することが分かりました。

QUOINEXでは8月28日と8月29日にシステム障害に伴う緊急メンテナンスを行っており、29日のメンテナンスについては約9時間に及ぶ長時間のメンテナンスが行われ、顧客からクレームが殺到している状況でした。。

ロスカットの損失を補償するのは異例の対応のようですが、ユーザーからはこの誠実な対応にかなりの好印象となりました!

こういった取引所の対応は、顧客の信頼度にもつながり重要ですよね。

QUOINEXでは「Liquidプラットフォーム」のローンチを控えているので、その辺りの調整が関係していたのでしょうか。。

とにかくLiquid(リキッド)には期待したいですね(´∪`*)

⇒ QUOINEX公式のお知らせ

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日本国内の金融庁の認可済み仮想通貨の取引所/販売所のおすすめランキングを掲載しています。各取引所の手数料比較表や取り扱い通貨一覧表も記載しています。特におすすめの取引所は特徴が異なるのでメリット・デメリットも挙げています。

LINEが独自のブロックチェーンを発表!

LINEが独自のブロックチェーン「LINK Chain」を使ったリンクエコシステムを発表しました。

リンクエコシステムでは、サービス利用者もコンテンツ生産者としてアクションに応じて独自コインを付与するとのこと!

日本のユーザー向けにはLINK Point(リンクポイント)が付与され、海外向けには独自通貨のLINK(リンク)が貰えるようですよ。

LINK(リンク)は、LINEが9月から運営を開始する新しい取引所「BITBOX」にて取扱いが開始される予定のようですが、、、残念ながら日本人はこの「BITBOX」は利用することができませんっ( ;∀;)

日本ではこのBITBOXが利用できないので、ポイントという形で還元されるということでしょうか。。

まぁいずれにせよLINEのブロックチェーンや、独自通貨を使った新しいサービスが始まるということでワクワクしますね♪

【予想】今後はBTCとXMRが急騰しリップルは無価値に…?

仮想通貨の価格予想

ICOコンサルタントと手掛けるSatis Group(サティス・グループ)が1年後、3年後、5年後、10年後の仮想通貨の価格予想のレポートを発表しました。

このレポートの中ではビットコインは5年で1267%UPし、最も成長するのがモネロ(XMR)は17887%もUPすると予想しています!

さらにリップルは年々価格が下落し、1年後には90%ダウン、10年後には99%ダウンのほぼ無価値になると予想しているようです。。

どうやら、このレポートではオフショア市場での活用性を最も重視しているので、匿名通貨の価値が上がると予想しているようですね。

オフショア市場とは?
国や政府の法的制約を受けない自由市場

リップルに関しては、すでにプロダクトが存在し世界レベルの企業が奮闘しているものなので、これはちょっとないかな…と個人的に思います。。

仮に銀行間でXRPが使われなくても、送金という面に関しては非常に優秀&多くの投資家が投資目的でも保有しているという観点からも、無価値になるというのは考えずらいと勝手に推測しております( `ー´)ノ

仮想通貨支払いがどこでも可能になる?

米国で仮想通貨決済アプリの「キャッシュ」をリリースしているスクエアが、小売店での仮想通貨支払いを簡単にする仮想通貨関連の特許を取得したことが判明しました。

今回取得した特許は「仮想通貨支払いネットワーク」というもので、消費者は好きな通貨を選択して支払いが可能になり、小売店は仮想通貨決済を受けても別の通貨(法定通貨等)に換金できるようになるようです。

また決済スピードもプライベートブロックチェーンを使用することにより、クレジットカード並みのスピードになるとのこと!

スクエアがリリースしている決済アプリのキャッシュのダウンロード数は3350万にも及ぶらしいので、アメリカでは今後さらにキャッシュの利用者数が増えるかもしれませんね!

支払いや決済手段がビットコインや仮想通貨にすぐに取って代わるとは考えづらいですが、支払い方法の一つとしてビットコインがあれば少しは便利になるのかな…と思います(*^-^*)

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仮想通貨におすすめの便利アプリを厳選して紹介しています。使いやすい各取引所の専用アプリに、仮想通貨を管理する上で必要なポートフォリオアプリ、さらに最新ニュースをゲットできるアプリを厳選しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-8月●●日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP36.5-0.2%
ビットコインキャッシュBCC5.9万+0.1%
イーサリアムETH3.1万+0.3%
フオビートークンHT234-0.1%
ネムXEM11.3+0.1%
アリスALIS6.8-11.2%
ネオNEO2176+4.7%
リスクLSK499+4.6%
モナコインMONA164-1.2%
仮想通貨総資産平均合計-0.1%

LISKがかなりの調整くらってたので少しだけ反発しましたね!

全体的にはあまり変化はありませんが、昨日大きく下げた分、下位のアルトコインでは動きがあるものが多かった印象です。

昨日からドージコイン(DOGE)の調子が非常によかったのが気になってたんですが、米ヤフーファイナンスのiOSアプリで、DOGEが購入できるようになったんですねっ!(所有していませんが…)

米ヤフーファイナンスの力は未知数でしたが、侮れませんね(๑ÒωÓ๑)!

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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それではまた明日☆彡

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