ビットバンクがXRP(リップル)の出来高増加で新ルール!ミーの仮想通貨最新ニュース【10月1日】

10月1日仮想通貨最新ニュース

10/1本日の仮想通貨ニュースはビットバンクが注文殺到時の新ルール!バイナンスの分散型取引所は年末年始に公開?ポンドとのペッグ通貨LBXPegを発行予定!中国のクジラが仮想通貨投資をやめる?等々をピックアップしています。

10月1日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日はあまり動きがないようです。今のところは…

10月1日仮想通貨前日比

いよいよリップルのSWELL2018だね!
事実売りでXRPの価格が下がるって予想が多いけど、どうなるかワクワクするね!

ビットバンクが注文殺到時の新ルール!

◆ このニュースのポイント ◆

  • ビットバンクで取引の新ルールが追加
  • 取引が増加した時に制限がかかる
  • リップル(XRP)の出来高増加対策か!?

国内取引所bitbank(ビットバンク)でXRP/JPYの出来高増加に伴い、新ルールが追加されました。

下記の新ルールはビットバンクの公式サイトでアップされており、2018年10月2日(火)より順次適用するとのことです!

ルール詳細

  1. 注文の逼迫時における、成行注文の発注の一時的な制限
  2. さらなる注文の逼迫時における、最小注文数量の一時的な引き上げ

※逼迫(ひっぱく)は行き詰まって余裕のなくなること。

XRPが先日80円台に高騰した時もビットバンクの取引板が止まってしまったので、そういった背景からの対策だと思います。

リップルは大型カンファレンスのSWELL2018を日本時間の10月1日23:00から2日間控えており、このカンファレンスでのなんらかの発表があれば、再度XRPの出来高が増加すると思われます。

また当然ですが、その逆もあり…カンファレスで事実売り、失望売りが行われてXRPの価格が大幅に下落する恐れもありますね。。(どちらにしても出来高の増加になります!)

なおビットバンクの新ルールですが、一時的な制限というのはどれぐらいの制限なのか?最小注文数量の一時的な引き上げはどれぐらいなのか?という具体的な数字は今のところは発表がありません。

とにかく!!リップルのカンファレスSWELL2018で、XRPの価格がどちらかに大きく動く可能性があるので、短期トレーダーの方は注意深くしておく必要がありそうです!

私の予想では、去年と同じく事実売りでXRPの価格は下がると思いますが、リップル社も重々それは承知していると思うので秘密の切り札を持ってるかも…(ŐдŐ๑)!

⇒ ビットバンク公式のお知らせ

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バイナンスの分散型取引所は年末年始に公開?

◆ このニュースのポイント ◆

  • バイナンスの分散型取引所の公開は年末年始の見込み
  • ガスにBNBを利用予定

バイナンスのCEOのCZ氏が、バイナンスの分散型の仮想通貨取引所「Binance DEX」について、公開ベータ版を年末年初に立ち上げると発言しました。

さらに、ガス代としてバイナンス独自通貨のBNBトークンを利用するということが分かりました!

ガスというのは、送金や通貨を動かす時の手数料等々のことですね。

バイナンスのDEXでは、送金する時にBNBトークンを利用するという事で、BNBにとってグッドニュースとなりました。

DEXは、取引所が管理している中央集権の仮想通貨取引所とは違い、管理者がおらず各々のユーザーが秘密鍵を持って通貨を保有する非中央集権の取引所となります。

非中央集権ということで、ハッキングリスクが低くセキュリティに優れていることが評価されていますが、現状では流動性が低いといったデメリットもあげられています。

バイナンスの分散型取引所は、現在はまだ開発中ということなので、年末年初までにそういった問題点もクリアしたDEXを期待したいと思いますっ(๑ÒωÓ๑)

バイナンスでPAX/BTCペアが開始!

◆ このニュースのポイント ◆

  • バイナンスでPAX/BTCのペアが開始
  • PAXはNYDFS承認のステーブルコイン
  • USDTに代わるステーブルコインが次々と登場している

バイナンスで、米ドルとのペッグ通貨「パクソス・スタンダード・トークン(PAX)」のBTCペアの取扱いが明日10月2日19時(日本時間)より開始することが分かりました。

バイナンスでは今まではPAX/BNBペア取引のみが可能でしたが、PAX/BTCペアの追加は流動性アップにつながると予想できますね!

パクソス・スタンダード・トークン(PAX)はニューヨーク州の規制当局(NYDFS)より承認されたステーブルコインとなります。

ちなみに、、、ニューヨーク州の規制当局(NYDFS)より承認されたステーブルコインといえば、最近話題になっているウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)のステーブルコイン「ジェミニ・ドル(GUSD)」と同じですね。

ジェミニ・ドル(GUSD)は「規制当局が認可した初のステーブルコイン」と主張していましたが、なんと同日にパクソス・スタンダード(PAX)も規制当局に認可されていたとのことです(゚Д゚ノ)

ジェミニ・ドルばかりが話題になっていたので、パクソス・スタンダードについては追えていませんでした。。。

いずれにせよ、規制当局お墨付きのステーブルコインということで今後も注目ですね!!

あわせて読みたい

海外仮想通貨取引所のランキングを掲載しています。それぞれ取引所の特徴や取引手数料に取扱い通貨の多さなども記載しているので海外取引所を開設する際はぜひ参考にしてくだいさね。

ポンドとのペッグ通貨LBXPegを発行予定!

◆ このニュースのポイント ◆

  • ポンドとのペッグ通貨は初
  • トップの会計企業が監査を行う

仮想通貨取引所などを運営するロンドンのスタートアップThe London Block Exchange(LBX)が、ポンドとのペッグ通貨「LBXPeg」をローンチする計画を発表しました。

イギリスの法定通貨ポンドと価値が連動した初のステーブルコインとのこと。

LBXPegは第三者の銀行の口座が保有する予定で、監査も常にトップの会計企業が行うようですよ。

会計企業の監査によって信頼性や透明性を担保するということですね!

最近は本当に法定通貨とのペッグ通貨が多いですね。

ウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)の「ジェミニ・ドル(GUSD)」や、仮想通貨企業のサークル社が発行した「USDコイン(USDC)」、さらに日本円にペッグした通貨も開発予定など、ステーブルコインラッシュです。

ステーブルコインはBTCが暴落したり価格が不安定な時に、避難先として利用するのに便利な通貨ですよね。

先日からヨーロッパ圏のニュースが多いように思えますが、やはりどの取引所や企業もEUやヨーロッパ市場を狙っているということも分かりますね!

中国のクジラが仮想通貨投資をやめる?

◆ このニュースのポイント ◆

  • 中国のリ・シャオライ氏が投資から手を引く
  • 保有しているBTCは数十万枚という噂も…
  • BTCの処分方法や投資をやめる理由は不明

中国のクジラと言われているLi Xiaolai(リ・シャオライ)氏が「仮想通貨やブロックチェーンへの投資を辞める」と自身のSNSで発言したことが話題になっています。

リ・シャオライ氏は数十万BTCを保有していると噂されている投資家ですが、保有している仮想通貨をどう処分するのかは公表していません。

また仮想通貨やブロックチェーン投資をやめる理由も明らかにはしていませんが、私は保有していると言われている数十万BTCをどうするのかが非常に気になります…(ಠ_ಠ)

BTCの世界中のウォレットを探索してみると、10万BTC以上が入った単発のアドレスは現在3つで、そのアドレスはバイナンスとビットフィネックス、ビットレックスと、全て取引所のアドレスです。

もちろん複数のウォレットに分散して保管していると思うのですが、数万BTC~数十万BTCを売却となれば相場が崩れると思われるので慎重に事を進めてほしいものですね。。

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-10月1日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP66.1-4.3%
ネムXEM11.0+1.6%
ビットコインキャッシュBCC6.1万-0.9%
イーサリアムETH2.6万-3.1%
バイナンストークンBNB1132-0.2%
ステラXLM29.9+1.2%
フオビートークンHT211-3.1%
リスクLSK391+0.5%
アリスALIS5.8-3.4%
ネオNEO2133-2.0%
モナコインMONA150+0.8%
仮想通貨総資産平均合計-1.7%

ビットコインも75万円を超えてかなり好調だったのに少し崩れてきていますね。。

また本日のリップルのカンファレスSWELL2018も非常に気になります!!

毎回SWELLのゲストは豪華で、今回はのクリントン元大統領(‘Д’)

なんらかの発表はあるものと考えられますが、それは織り込み済みのXRP価格だと思うので、、ひっくり返るくらいの大発表がないとXRPの価格上昇にはつながらないかな…

まぁ私は、下がっても上がっても前みたいな暴騰以外はXRPは動かさないけどねっ☆

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

⇒ Binance(バイナンス)の登録方法
⇒ Binanceで通貨を買ってみる

それではまた明日☆彡

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