リップル(XRP)が20%以上高騰した2つの理由!ミーの仮想通貨最新ニュース【9月19日】

9月19日仮想通貨最新ニュース

9/19本日の仮想通貨ニュースはリップル(XRP)が20%以上の高騰!日本円基軸の仮想通貨が開発される!フィデリティが仮想通貨商品を発表予定!ビットコイン投資家の3分の1はガチホ勢?等々をピックアップしています。

9月19日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日はリップルを中心に回復傾向に向かっているようです!

9月19日仮想通貨前日比

XRPが大きく価格を上げたね!
昨日のニュースでも取り挙げているxRapidやSWELLに注目が集まっているね!

リップル(XRP)が20%以上の高騰

リップルXRP高騰

◆ このニュースのポイント ◆

  • リップルが20%以上も高騰
  • xRapid本格始動が要因?
  • カンファレスのSWELLにも注目

リップル(XRP)が昨夜から20%以上も価格を伸ばしています。

本日のビットコインやその他のアルトコインの価格上昇も、XRPに続いたものだと予想できます!

リップルがここまで大きく価格を回復した背景には、主に2つのファンダメンタルが関係していると考えられます。

  1. xRapidが本格始動
  2. SWELL2018の期待感

一つは、昨日のニュースでも取り挙げた「xRapidが1ヶ月以内に本格的な商業利用が始まり、良いニュースが届けられる」とリップル社の幹部がインタビューで答えたこと!

もう一つが、リップルの大型カンファレンスのSWELL2018の期待感です!

去年のSWELLではFRB元議長のベン・バーナンキ氏と、ワールドワイドウェブ創業者のティム・バーナーズ・リー氏の登壇で盛り上がりましたが、事実売りでイベント中にXRPの価格が大きく崩れたので注意が必要ですね。。(経験者語る…笑)

今年は、SWELLにクリントン元大統領が参加することでも話題になっていますが、、どう影響するか…

とにかく、大注目間違いなしのイベントとなりそうですね(*ノωノ)

日本円基軸の仮想通貨が開発される!?

◆ このニュースのポイント ◆

  • 日本円にペッグした通貨の開発が計画
  • 10億ドルの資金を持つファンドがバックに…
  • 2018年年末か2019年年始には発行を予定?

中国の杭州市政府が出資している10億ドル(約1100億円)の資金を持つ巨額ファンドが日本円を基軸とした仮想通貨の開発を計画していると香港のニュースメディアが報じました。

日本円を基軸とした仮想通貨というのは、俗に言うステーブルコインのことで法定通貨と連動し安定した仮想通貨のことです。有名なものに米ドルと裏付けされている「テザー(USDT)」がありますね!

また、先週はウィンクルボス兄弟が運営する仮想通貨取引所Gemini(ジェミニ)が、ステーブルコイン「ジェミニ・ドル(GUSD)」を発行したというニュースもありました。

最近はステーブルコインの発行のニュースも多いですね!ステーブルコインの発行の背景には既存のテザー(USDT)の透明性が十分でない…ということもあるようですが、、、

この日本円と連動するというステーブルコインはすでに準備を進めているようで、2018年年末か来年の始めには発行を予定しているとのこと!

また、このファンドには10万ビットコイン以上を保有する人物も関わっているとのことで、注目されているようですよ。

今のところ「計画」や「予定」…というニュアンスですが、日本円に連動した仮想通貨ができるとなると非常に楽しみです(*´∇`)ノ

フィデリティが仮想通貨商品を発表予定!

◆ このニュースのポイント ◆

  • フィデリティの資産運用額は約275兆円
  • 仮想通貨関連商品の発表で機関投資家の入り口が広がる?
  • 詳細は年内に発表予定

米大手資産運用会社のFidelity(フィデリティ)が今年度中に、仮想通貨関連の商品を発表したいとジョンソンCEOが発言しました。

Fidelityの資産運用額は3月の時点で2.45兆ドル(約275兆円)とされている米国でも伝統のある最大手の金融機関です。

現在は2、3つのプロジェクトが遂行しており、そのうちのいくつかは開発が完了しているようです。

仮想通貨関連商品ってなんだろ…デリバティブ商品だと思うけど、取引所の開設の噂もあるようですね!

最近は仮想通貨の入り口がどんどん広がっているのが実感できますね。うん、楽しみ(*´∨`*)

バイナンス等がNY司法長官から名指しで批判!

◆ このニュースのポイント ◆

  • 4月にNY司法長官が取引所に質問状を送付
  • 調査に協力しなかった取引所を名指しで批判
  • NY州ではビットライセンスという厳しい審査がある

ニューヨーク司法長官がバイナンス、Gate.io、クラーケン、フォビが違法な形で運営を行っている懸念があると報告しました。

NY規制当局が仮想通貨取引所から自主的な協力を求めていましたが、上記のバイナンス、Gate.io、クラーケンとフォビが調査に協力的ではなかったことが発端のようです。

4月のニュースで『海外大手取引所にNY州司法長官が質問状を送付』という見出しでニュースにしていましたが、これの調査レポートですね。

ニューヨーク州ではビットライセンスというものがあり、このライセンスを取得していないとニューヨーク州では仮想通貨の取引業務を行うことはできません!

ビットライセンスは日本でいうと金融庁の仮想通貨交換業の登録証のようなもので、非常に審査が厳しく費用負担が大きいことでも知られています。。

NY州司法長官から質問状を受け取った時に、クラーケンは調査協力をうたった派手なプロパガンダ(政治的宣伝)と批判していました。

クラーケンとNY規制当局がバチバチの対立姿勢を見せているのは分かりますが、さらにバイナンスも調査に協力的ではなかったことから名指しで司法長官から批判されるとは…

正直、私たち個人投資家がどちらが正しいという判断はできません。。

どちらもフラットな形で、市場の発展のための行動を行って頂きたい!と切に願います(ฅ`ω´ฅ)

ビットコイン投資家の3分の1はガチホ勢?

◆ このニュースのポイント ◆

  • 大口の3分の1はガチホ勢?
  • 取引所や秘密鍵紛失のウォレットの可能性有り
  • BTC総発行数の28%はアクセス不可

200BTCを保有しているウォレットの3分の1は一度も取引が行われていないことがブロックチェーン調査会社のDiarのレポートで明らかになりました。

200BTCは現在のレートで1億4200万円相当にあたり、そのうちの3分の1となれば全体の供給数の55%にも及ぶそうです( ゚Д゚)

そう考えると半分以上のビットコインがガチホされている…

とも思えますが、、、ウォレットの所有者が判明していないので、取引所のウォレットや秘密鍵をなくしてしまって取り出し不可能なビットコインも含まれている可能性もあるとのこと。

以前取り挙げたニュースでも、ビットコインの総発行数の2100万枚のうち28.5%にあたる600万枚は紛失や盗難にあってアクセス不可になっている…というデータもありましたね。

ただ、本当にビットコインの未来を信じて初期投資している方は、価格に関係なくガチホしている方も多いと思いますが、、、どうなんでしょうね(´-ω-`)う~む

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-9月●日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
ネムXEM10.0+4.1%
リップルXRP36.2+18.3%
ビットコインキャッシュBCC4.8万+3.6%
イーサリアムETH2.3万+6.6%
バイナンストークンBNB1072+2.2%
ステラXLM23.2+5.7%
フオビートークンHT190+2.9%
リスクLSK388+0.5%
アリスALIS4.3+5.0%
ネオNEO1915+3.6%
モナコインMONA107+2.5%
仮想通貨総資産平均合計+7.4%

昨日は記事を更新したと同時にXRPが跳ねたのでビビりました…笑(お~い!一瞬で記事内容を古い情報にしないでくれ。。)

上記ではリップルの高騰した2つの理由として、xRapidとSWELLを取り挙げていますが、実はこれが本当の理由ではないと勝手に妄想しています(๑ÒωÓ๑)

じゃあなに??と聞かれれば答えられませんが、、なにか引っかかっているんですよね。。裏でもっと大きいい何かが動いているような…(あくまで妄想です)

とにかくリップルの大型カンファレンスのSWELLに関しては、去年まさしく「事実売り」が起こり、イベント前に大きく上がってイベント開催で大きく下がったので・・・今年も気を付けていきましょう!

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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それではまた明日☆彡

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