ビットコイン(BTC)を買うなら今がチャンス!?ミーの仮想通貨最新ニュース【11月29日】

11月29日仮想通貨最新ニュース

11/29本日の仮想通貨ニュースはビットコインの投資時期の言及と暴落理由!ナスダックのビットコイン先物は第1四半期に上場計画!コインベース機関投資家向けのOTCを設立!SEC長官がビットコインETFについて…等々をピックアップしています。

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11月29日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日のビットコインは再び反発し一時は50万円にタッチしました!

11月29日仮想通貨前日比

「ビットコイン(BTC)を買うなら今がチャンス」って物々しいタイトルだね…あおってない?
トム・リー氏の発言だけど、短期じゃなくて長期で考えた時にという意味だよ

ビットコインを買うなら今!

◆ このニュースのポイント ◆

  • トム・リー氏「ビットコイン投資は今がチャンス」
  • 年末予想は1万5000ドル(170万円)
  • 最近のビットコイン暴落の理由も解説

投資企業のファンドストラット社CEOのトム・リー氏が、シンガポールで開催されている仮想通貨のカンファレンスで「今がビットコインに投資する絶好のチャンス」と述べたようです。

しかし、これは短期的な話ではなく、2年から3年にかけての長期で考えた時の上昇予想としています!

ビットコインウォレットの口座数が5000万にとどまることを例えて、今後10年でビットコインが1000万ドル(約11億円)にもなる可能性を持っていると強気な予想をしています。

またトム・リー氏は年末のビットコインが1万5000ドル(170万円)になると予想していることでも有名ですね!

ただし年末取引開始予定だったBakktの取引がカギと語っていたので、今はまた下方修正されてるかもしれませんね。。(※Bakktの取引は1月24日に延期されたため)

ビットコイン下落の3つの理由

トム・リー氏はさらに最近のビットコイン大幅下落の理由を3つ挙げています。

  1. ビットコインキャッシュのハードフォーク
  2. SECによるICO規制処置
  3. 世界的な株式相場の下落

大幅下落の始まりは、やはりBCHのハードフォークがきっかけというのは誰もが納得していると思います。

さらにそこに、世界的な株式市場の下落も合わさってビットコインもリスク商品とみられたと考えられます(ノω・ヽ)

②のSEC(米証券取引委員会)のICO規制に関しては2つのICOを未登録証券として取り締まった件ですね。

また先日は分散型取引所イーサデルタの創業者をSECが起訴したことも記憶に新しいです。

あわせて読みたい

11月15日にビットコインの価格が大きく下落しました。暴落の理由としてビットコインキャッシュのハードフォーク問題が大きく関わりがあるとされています。BTC価格下落に関わったと思われる6つの原因についてまとめているので参考にしてください。

ナスダックのビットコイン先物は第1四半期に上場計画

◆ このニュースのポイント ◆

  • ビットコイン先物が2019年第1四半期に上場計画
  • 開始に向けてCFTCの懸念を払拭するために動いている
  • ナスダックは仮想通貨取引所も2019年に開設予定

ナスダックのビットコイン先物が、2019年第一四半期(1月~3月)に上場することを計画しているとブルームバークが報じました。

事情に詳しい関係者2人が明らかにしたようですよ。

現在ナスダックは、米商品先物取引委員会(CFTC)の懸念を払拭するために動いているとのことです。

ナスダックのビットコイン先物の噂が出たのは1年前の2017年11月でしたね。

かなりの時間が経ちましたが、証券取引所世界2位のビットコイン先物に期待が集まります!

またナスダックは仮想通貨取引所を開設する話も出ているので、2019年はなにかと話題が多い年になりそうですね(*ノωノ)

コインベース機関投資家向けのOTCを設立

◆ このニュースのポイント ◆

  • コインベースがOTCトレーディングデスクを設立
  • OTCは機関投資家向け

米大手仮想通貨取引所のコインベースが機関投資家向けに「OTCトレーディングデスク」を設立しました。

OTC取引は仮想通貨取引所での取引の量を遥かに上回っているという報告も出していましたね!(正確な取引量は分かりませんが100億円単位の取引が頻繁に行われていると予想されています。)

OTC(店頭取引/相対取引)とは?
OTCとはオーバー・ザ・カウンターの略で取引所を介さずにユーザー間だけで直接通貨の売買を行うP2P(ピアツーピア)の取引方法

OTC取引のメリットは相場に左右されずに1対1で取引ができるというところです!

まだまだ株式市場に比べたら小さいとされている仮想通貨市場なので、頻繁に100億円規模の売買が取引所で行われると相場も壊れるので通常の取引が不可になります。

そういった超大口投資家は取引所を介さずに、相場の乱高下も関係のないOTC取引を利用するということですね。(OTCでは相互の承諾があれば価格はいくらでもOK)

こういったことからも、コインベースは機関投資家向けのサービス(OTC以外にもコインベースカストディ等)を充実させています!

見えないところでも仮想通貨市場は大きくなってきているので、まだまだこれから伸びていく市場だということが分かりますね(*´∨`*)

ブロックチェーン搭載スマホが発売開始

◆ このニュースのポイント ◆

  • ブロックチェーン使用のスマホが発売開始
  • 一般ユーザーは12月15日から開始
  • メッシが広告塔で注目度もアップ

シリン・ラブズ社が手掛けるブロックチェーン技術と使用した初のスマートフォン「FINNY(フィニー)」が本日11月29日より発売となりました。

ブロックチェーンを使うことで、安全性が高いコールドウォレットでセキュリティが強化され、さらに利便性も向上させたスマホとなっています。

以前から私のブログでもこのFINNYのニュースは取り上げていましたが、発売前から予約注文も殺到していて非常に注目されていましたね!

価格は予定通り、999ドル(約11万円)とのこと。

シリン・ラブズ社はICOを通して資金調達を行っており、約180億円相当を集めたようですがこのプロジェクトにはサッカー界のスターであるメッシ氏が広告塔なっていることも有名です!

メッシ氏が出演するFINNYのCMも撮影済みで、年内には放送されるようですよ。

有名な方が広告塔となるとブロックチェーンスマホの認知度に大きな影響を与えることとなりそうですね(´∀`)

現在は予約販売の開始で、一般ユーザーがFINNEYを購入できるようになるのは12月15日からです。

このスマホは私も興味深いので、今後も情報を追っていきたいと思います!

あわせて読みたい

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SEC長官がビットコインETFについて言及

◆ このニュースのポイント ◆

  • SEC長官がビットコインETF承認について言及
  • 市場操作のリスクとカストディが欠けている
  • XRP証券問題については語らず…

ニューヨークで開催されていた仮想通貨カンファレンスの中で、SEC(米証券取引委員会)長官のJay Clayton氏が登壇しビットコインETFについて言及しました。

ビットコインETFの申請に関しては、市場操作のリスク(取引所を監視する能力の不足)と資産の管理や安全性が欠けていると指摘しました。

ビットコインの価格操作は度々問題にもなっているので、市場の透明性の確保は急務ですね。

あとは相次ぐ取引所のハッキング騒動…これもカストディ(管理)などで、投資家を守るサービスの提供が充実しないとビットコインETFの申請は難しいと・・・

やはり早期のビットコインETFの承認は難しいことが読み取れます。。

またXRPの証券問題についての問いかけには、断定的な返答を示すには大量の情報が必要であると回答しリップル(XRP)の名前を出すこともしなかったようですね。

うーん。。。これはどちらも長い闘いになりそうです…

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-11月●日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP44.1+4.4%
ネムXEM9.3+4.8%
ビットコインキャッシュBCC3.0万+14.1%
イーサリアムETH1.3万+7.7%
バイナンストークンBNB633+8.2%
ステラXLM19.4+12.4%
フオビートークンHT129+2.5%
リスクLSK186+10.7%
アリスALIS4.0+6.4%
ネオNEO1000+14.4%
モナコインMONA90+2.4%
仮想通貨総資産平均合計+6.3%

本日のビットコインは大きく反発しましたね!

一時は50万円台をタッチしましたが、どこまで回復できるか…

なにやらGoogle検索で「ビットコイン」というワードが2月水準まで検索されているようなので、最近のBTC乱高下で再び市場が注目されてるようですね(゚o゚〃)!

後は、私は保有していませんがコインチェック銘柄のファクトム(FCT)がまたまた30%以上も高騰していますね!

これはマイクロソフトとの提携のファンダですね。

提携のニュース自体は1週間ほど前から言われていますが、本日11月29日にスイスで開催されるミートアップで詳細が発表されるんだとか・・・

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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