トロン(TRX)上昇の理由は…アリババとの提携の噂?ミーの仮想通貨最新ニュース【10月8日】

10月8日仮想通貨最新ニュース

10/8本日の仮想通貨ニュースはアリババがトロンと提携の報道でTRXが上昇中?リップル(XRP)を東京五輪の公式仮想通貨に!ビットコインHFなしで3584倍の処理能力向上?ビットコインETFの意見書をSECが募集!等々をピックアップしています。

仮想通貨取引所キャンペーン

10月8日の仮想通貨ニュース

どうも!ママコイナーのミー(@me_memechan)です!本日は前日からやや上昇していますね!

10月8日仮想通貨前日比

トロンがすごく上がってるみたいだね
アリババ提携の噂とBitfinexの法定通貨ペアの発表が要因だね!

トロンとアリババが提携の報道でTRXが上昇中?

18-10-8TRXチャート

◆ このニュースのポイント ◆

  • アリババがトロンと提携の噂?
  • 実現すればものすごいグッドニュース
  • Bitfinexで法定通貨のペア開始

10月5日にアジア最大手のECサイトのアリババがトロンと提携し仮想通貨取引所開設を計画しているとの報道があり、その後トロン(TRX)が上昇しています。

公式からの発表ではなく、トロンとアリババの複数の匿名の関係者の話というとなので現時点ではあくまでも「噂」ですが、発表後に価格が23%ほどアップしていますね!

報道ではアリババが、バイナンスやコインベースなど大手取引所の成功事例を共有していて取引所開設を真剣に考えていることも書かれていました。

また、今年の1月にトロンの創業者のサン氏がツイッターで「大手企業と提携の話がある」というようなツイートを行い話題にもなっていましたね。

真相はいかに…という状況ですが、アリババがトロンと提携し仮想通貨取引所を開設が実現すればトロンにとってものすごいグッドニュースになりますね(*´∇`)ノ

参考元:コインテレグラフ

またBitfinexでもTRXと法定通貨とのペアが発表された後に、TRXの上昇がはじまっているので、取引高の高いBitfinexでの法定通貨ペアもTRX上昇に関係しているかもしれませんね!!

-追記-
TRX上昇にはさらに、トロンのCEOであるジャスティン氏が、今後のアップデートでトロンはイーサリアムをスピードで、EOSをコスト面で上回るTwitter上でツイートしたことも大きな要因のようです。

リップル(XRP)を東京五輪の公式仮想通貨に

◆ このニュースのポイント ◆

  • XRPを東京五輪の公式仮想通貨にというキャンペーンが
  • 現在は約1万人の賛同者
  • 先日リップル社はマネータップをリリース済み

リップル(XRP)を東京五輪の公式仮想通貨にしようというキャンペーンがオンライン署名サイトのChange.org上で行われています。

オリンピックでは各国から人が集まるので、両替所が常に長蛇の列になるようです。

こういった背景から、決済も送金も早いXRPを東京五輪の公式仮想通貨にしようというキャンペーンが行われているようですね。

うん。確かに国境を越えた仮想通貨には両替という概念もないので、オリンピックとは親和性が高いと思います!

が…しかし、ボラティリティ(価格の変動)が大きいうちは難しいかもしれませんね(´・ω・ )(XRPに限らずですが…)

なんにしても夢がある話なので、もし東京五輪の公式仮想通貨となれば価格がとんでもないことになるのでは、、!?

それともひっくり返って価格が固定されるかもしれませんね!?笑

ビットコインHFなしで3584倍の処理能力向上?

◆ このニュースのポイント ◆

  • ソフトフォークで大幅な処理能力向上が可能?
  • シャーディングという技術をビットコインに応用
  • 賛否両論で意見は分かれている

ビットコインのコア開発を行うBlockstreamのMark Friedenbach氏がビットコインをハードフォークをしないで大幅に処理能力を向上することができる提案を行ったことが話題になっています。

賛否両論はあるようですが、なにやらイーサリアムでも使用している「シャーディング」という技術をビットコインでも使用することで理論上は3584倍の処理能力向上が可能とのことです。

これはハードフォークではなく、ソフトフォークで行うので大規模なアップデートを行わずにできるようですよ!

ハードフォークとは?
ハードフォークは、今まで繋いできたブロックチェーンとは全く別のブロックチェーンを利用していく大規模なアップデート(今までのブロックチェーンは利用しない)

ソフトフォークとは?
ソフトフォークは、今まで繋いできたブロックチェーンのままで行うアップデート(今までのブロックチェーンを利用する)

ざっくりと説明すると、ハードフォークは大規模なアップデートで、ソフトフォークはハードフォークに比べると小規模なアップデートになります。

ハードフォークでは、新たなブロックチェーンが派生するため、ビットコインからビットコインキャッシュなどが誕生した経緯もありますね!

とにかくビットコインにとってスケーラビリティ問題(送金遅延や手数料高騰などの容量問題)は最大の課題なので、今後も注意深く追っていく必要がありそうです(๑ÒωÓ๑)

ビットコインETFの意見書をSECが募集

◆ このニュースのポイント ◆

  • SECがETFの意見書を募集
  • 以前拒否された9つのETFが対象
  • 期限は11月5日

SEC(米証券取引委員会)が8月に拒否した9つのビットコインETFの意見書を求めることを発表しました。

期限は11月5日で、賛成もしくは反対の意見書を募集するとのことです!

意見書を求めるビットコインETFは、3つのファンドから出された下記の9つのETF。

  • プロシェアーズ提出の2つのファンド
  • グラナイトシェアーズ提出の2つのファンド
  • ディレクシオン提出の5つのファンド

上記9つのビットコインETFは一度、拒否されましたがコミッションレベルで再審査がかけられることが発表されています!

コミッショナーの一人でもあるへスター・ピアース氏は、「クリプトママ」として仮想通貨界でも崇められている仮想通貨肯定派の人物ですよね(/・ω・)/

ビットコインETFの承認は、界隈でも最も大きなターニングポイントになるので、要注意のニュースですね!

ベネズエラがパスポートの支払いをペトロに

◆ このニュースのポイント ◆

  • ベネズエラはハイパーインフレの国
  • ペトロは石油に裏付けされた仮想通貨
  • パスポートの支払いをペトロに統一
  • とにかく政府はペトロを国民に使ってほしい

ベネズエラではパスポートの支払いを政府が発行する独自の仮想通貨ペトロに統一すると発表しました。

ペトロはベネズエラ経済のハイパーインフレに対する対応策で発行された仮想通貨とされていますが、なにかとお騒がせ…

今回の発表では、パスポートの支払いをペトロにするということで「出国したければペトロを使わないといけない」という強硬策をとったようですね。。

これまでにベネズエラ政府はペトロを国民に使用してもらうために様々な対策を行っており、、、過去にはペトロで決済を行うと原油が30%割引になったり、ペトロを利用した仮想通貨銀行の立ち上げの構想を発表したり、ホームレス向けの住宅を建設しペトロで資金供給する計画を立てていたり、ペトロに裏付けされた法定通貨「ボリバル・ソベラノ」を発行する・・・など話題が絶えませんね。

ベネズエラの経済難は国民にとっては深刻な問題ですものね(´・ω・ )。。

今後よい方向に進むといいですが、、、ペトロの行く末が気になるのでまた話題があれば取り上げていきたいと思います!

保有している仮想通貨一覧

仮想通貨ポートフォリオ【メイン】

仮想通貨日記-ポートフォリオ-10月8日

※BCCはBCHと同じビットコインキャッシュです。

仮想通貨前日比

通貨名通貨単位現在価格前日比
リップルXRP54.3+1.6%
ネムXEM12.01.5%
ビットコインキャッシュBCC5.8万+1.9%
イーサリアムETH2.5万+0.3%
バイナンストークンBNB1186+1.2%
ステラXLM27.3+0.8%
フオビートークンHT200+0.1%
リスクLSK379+0.1%
アリスALIS6.9+11.8%
ネオNEO2043+0.3%
モナコインMONA121+4.4%
仮想通貨総資産平均合計+1.5%

本日は前日比から少しだけプラスです!

ここ最近は、ビットコインのボラもかなり低くなってきていますねー。

年末は価格が上がるという予想が多いようですが、、、正直私はバブルのような高騰は必要ないと思っています!

理由は、去年の年末と状況が違ってかなり複雑な状態になっているから。

ゆっくり着実に上がっていってほしいと思うのです!

あんな乱高下したら頭も心も付いていかない…笑。

ほんとにゆっくりと一歩ずつ進んでほしいですね(*ノωノ)

上記ポートフォリオ以外の海外のアルトコインはBinanceを利用しています。
バイナンス銘柄は突然爆発することがあるので、宝くじ感覚で超少額を投資して楽しんでいますよ(*´罒`*)

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それではまた明日☆彡

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